【2019】投手の首位打者は○○!セの投手打撃成績を調べてみた

2019年のプロ野球も公式戦が終わり今年も残すところクライマックスシリーズと日本シリーズのみとなりました。

今年の開幕はまだかまだかと待っていたのもつい最近のようですが早いものですね。

海外にいるとなかなか日本の野球中継は見ることができないのですが高校時代同じ部活に入っていた上茶谷君がどうなっているのか気になったので毎週のようにチラチラ試合結果や成績などを追っていました。

そこで思ったのが(かみちゃ打撃めっちゃよくね?なんならセ・リーグ投手の首位打者とか取ってるかも??)

というわけで2019年のセ・リーグで一番打った投手は誰なのか調べてみました!

対象となる投手

勝手に基準を決めてみました。

・15先発以上

・20打席以上

・ヒットを1本以上打っている

名前(球団)-先発登板数―打率(打席数‐安打数)―打点―四球―犠打数

※チーム別、先発登板回数順

読売ジャイアンツ

山口俊(巨人)26先発 .071(69-4)2打点 3四球 10犠打

菅野智之(巨人)22先発 .087(53-4)3打点 0四球 7犠打

メルセデス(巨人) 22先発 .083(42-3) 0打点 1四球 5犠打

高橋優貴(巨人)18先発 .094(34-3) 1打点 0四球 2犠打

桜井俊貴(巨人)17先発 .087(29-3) 0打点 2四球 4犠打

今村信貴(巨人)15先発 .174(26-4) 1打点 1四球 2犠打

横浜DeNAベイスターズ

今永昇太(DeNA)25先発 .163(56-7) 1打点 2四球 11犠打

上茶谷大河(DeNA)24先発 .182(48-8) 4 打点 0四球 4犠打

阪神タイガース

西勇輝(阪神)26先発 .205(60-9)4打点 3四球 13犠打

ガルシア(阪神)18先発 .133(33-4) 1打点 0四球 3犠打

高橋遥人(阪神) 19先発 .100(31-3)0打点 0四球 1犠打

広島カープ

ジョンソン(広島)27先発 .114(48-5) 3打点 2四球 2犠打

大瀬良大地(広島)25先発 .128(60-6)0打点 6四球 7犠打

床田寛樹(広島)25先発 .128(49-5) 1打点 4四球 6犠打

九里亜蓮(広島)19先発 .028(41-1) 0打点 1四球 4犠打

野村祐輔(広島) 18先発 .042(32-1)1打点 1四球 7犠打

中日ドラゴンズ

柳裕也(中日)26先発 .178(60-8)3打点 5四球 10犠打

大野雄大(中日)25先発 .083(56-4)1打点 2四球 6犠打

ロメロ(中日)21先発 .032(38-1)0打点 3四球 4犠打

東京ヤクルトスワローズ

小川泰弘(ヤクルト)26先発 .089(52-4)5打点 5四球 2犠打

石川雅規(ヤクルト)23先発 .235(41-8) 4打点 1四球 6犠打

高橋奎二 (ヤクルト) 19先発 .200(32-6)4打点 0四球 2犠打

ブキャナン(ヤクルト) 18先発 .074(32-2)0打点 2四球 3犠打

セ・リーグ投手打率トップ5

1位 石川雅規(ヤクルト).235

2位  西勇輝(阪神).205

3位  高橋奎二 (ヤクルト) .200

4位  上茶谷大河(DeNA).182

5位  柳裕也(中日).178

1位はベテラン、ヤクルトの石川投手でした。

打撃がいい印象があるような、無いようなという感じです。

阪神の西投手はセ・リーグに来て正解だったのかもしれませんね。

高橋投手は高校時代見たことありますが確か下位打線を打っていたような気がしますが強豪平安高校の中では埋もれていただけなのかもしれませんね。

上茶谷君、ルーキーながらプロの投手から割と打っているのが驚きでした。

交流戦の岸投手からのタイムリーとか印象的です。

柳投手は今シーズン調子よさそうだったなあと。それ以外はあまり見ていないのでわかりませんすみません。。

というわけでただ知りたかったことを調べてみました~

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