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【ドイツ】ワーホリの費用っていくらかかる?事前に必要なお金や滞在中について 

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今現在ドイツに住んでいるわけですが、

基本的に海外に住もうと思うとビザ(滞在許可証)というものを発給しないといけません。

 

今回はその一つの手段であるワーキングホリデービザについてです。

 

ワーキングホリデービザは目的の自由度が高いので毎年多くの人がこのビザを使い海外に移住したりしています。現地でアルバイトで働いたり、語学力を伸ばしたければ学校に通ったり、旅行も自由にできます。

 

働きながら留学できる、というところがワーホリの魅力ですよね。

 

今回は僕が現在住んでいるイツでのワーキングホリデーについてです。

ワーホリができるのは日本と協定を結んでいる国でドイツは20か国以上あるうちの一つです、もう一つ重要なことは年齢に制限があり満30歳の方までがこのビザを受給できます。

 

∼目次∼

 

 

航空券を買おう✈

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まずは飛行機に乗らないと海外に行くことはできませんよね。後述するビザ申請のためにも往復航空券を用意しないといけません。

 

日本(羽田空港や関西国際空港など)からドイツ(フランクフルト空港など)までは約10時間~12時間の長旅です。僕はこれまで3回ドイツへ渡航しましたが、すべてANA(Lufthansaとの提携便も含む)しか使っていないので一例としてこのパターンを紹介します。

 

京都出身の僕は関空から国内線で羽田空港へ行きフランクフルトへというフライトでした。時期にもよりますが大体15万円~20万円くらいが相場と考えていいと思います。

 

2017年に買った航空券は14万5000円、今回(2019年)はマイル(特典航空券)を使用したので現金での支払いは5万円もいかないくらいでした!

 

※ルート(複数の乗り換えがある)や航空会社によってはマイルがなくても10万円を切る値段で航空券を手に入れたりできます!

※料金は往復の料金です。

 

 

保険に加入しよう

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ドイツでワーホリをする場合にはその滞在期間すべてに有効な海外旅行保険に加入する必要があります。

 

しかも少しややこしいのが歯の治療にも適用されて女性であれば妊娠の場合にも適用されなければなりません。

 

なぜややこしいのかというと日本の有名な海外旅行保険がある会社がいくつかありますが上記の内容がカバーされている保険があまりありません。AIG損保の場合はカバーされていますが1年間で20万円以上かかります。これは正直高いです。笑

 

他にも「ワーホリプラン」という名前のプランを持つ会社もありましたがドイツでのワーホリに必要な条件を満たしていませんでした。おそらくほかの国ならそれで行けるのでしょうね。。僕は一度それを知らずに加入してしまい料金の払い戻しをしてもらいました。笑

 

そこで僕が加入したのがHanse Merkur というドイツの保険会社です。ここは友人に紹介してもらいました!ドイツ総領事館の職員さんにも聞いたところほとんどの人がここの保険に加入してドイツに渡っているそうです。

 

料金ですが10万円もいかないくらいでした!(ユーロでの支払いなので変動はあります)

 

ドイツの会社なのでもちろん条件は満たしています。どんなプランだったかは忘れてしまいましたがオンラインで自分の情報を入力してどんなことをカバーしてほしいかを選んで申し込むことができます!

 

不安な方は直接メールで問い合わせてみるといいですよ!しっかり返事をしてもらえます!ドイツ語ができなくても英語でも問い合わせ可能です。

Hanse MerkurのHPはこちら

 

ドイツ語伸ばしたければ語学学校へ!

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ドイツ語に不安がある。。 ドイツ語を習得したい! という方は語学学校に通うのがおすすめ

 

インテンシブコースに通う

一日5時間(朝から昼までとか)授業を週5回通う。

集中的に語学を伸ばせるコースで大学入学を考えている人や短期間で語学を身に着けたい人が行くような学校です。(Goethe Institutなどが有名)

 

だいたい1か月10万円くらいが相場となっています。

 

のんびり学ぶ

 週1~5日のプログラムから自分が通いやすいのを決めることができる学校があります。

主に日中働いたり、本業を持ちながら通う人が多い学校です。

仕事などの理由で休んじゃう人もいるのでそのあたりは厳しくありません。

 

Volks Hochschule(フォルクスホッフシューレ=VHS)のような学校が有名です。100時間で約300€といったところです。

基本的にいろんな街にあると思われます。

 

仕事しながら週1回~通っている人も結構いるそうです。

 

インテンシヴコース昼までならバイトとかできるやん!と思う方もいるかと思いますが、宿題や事前学習にかなり追われるためストイックな人でないと両立は難しいかもしれません。

 

住居/生活費

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住居

滞在する都市によって家賃の相場は変わります。なのでここでは僕が住んでいる住居の話になりますが、僕の部屋はデュッセルドルフでシェアハウス(WG)をしています。

 

なのでキッチンやトイレ、シャワールームを共有して自分の部屋が1つです。

 

家賃は500€で入居時にさらにデポジットとして500€を支払いました。これは退去時に部屋に異常がなければ返されます。通常家賃1か月~2か月分を支払います。

光熱費やインターネット代などもここに含まれています。

 

他にもデュッセルドルフ市内には300€台の部屋もあります。

月500€の部屋はちょっと僕には高いですが家具や家電などがすでにそろえられているため生活を1からスタートさせるという点ではいい部屋だとおもいます!

 

生活費

生活費は食費として月100€くらい、基本的に外食はあまりしないので外食費は大体月2回程度で50€くらいです。

 

ビザ申請

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僕は大阪にあるドイツ総領事館で事前にビザ申請をして行きました。

 

ビザ申請は遅くても出発2-3週間前には終わらせておいたほうがいいでしょう。

※申請には事前の予約が必要なので注意

※申請はドイツでもできますが先に国内で済ませておくことをおすすめします。

 

ワーホリビザ発給に必要な料金は0円でした!(2019年3月) 

ドイツ大使館HP↓↓↓(大阪ドイツ総領事館も有)

https://japan.diplo.de/

 

ドイツで申請となると100€くらいかかるかもです。

携帯電話

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今持っている端末がSIMフリー端末であればSIMロック解除手続きなどをあらかじめ済ませておきましょう。

僕はTelekomのプリペイドSIMを買い、1か月1.5GBを15€くらいで使うことができます。

 

メリットとしては

・Telekomユーザー同士の通話が無制限

・EU圏内は普通に使える

とか

デメリットは高いこと。

 

もっと安い、データ使用量が多い会社とかあるので自分にあった会社をみつけてください!

 

あとドイツ用で携帯電話をもう一台買うなら家電量販店(Media Markt, SATURNなど)にいくと購入できます。

安ければ50€くらいから。

 

購入後はSIMを携帯ショップに行くという流れになります。

 

人により費用はさまざま

ここらへんが主に考えられる出費になるのではないでしょうか?

ワーキングホリデーは特に人により滞在の目的が幅広くなってくるため「○○万円あれば海外いけるよ!」なんてことはあまり言えないかなと思っています。

 

参考がてら僕が用意した金額を出すと、

約90万円

です!

 

ちなみにこのお金は収入がないと半年ほどでなくなりそうな見込みです。。。

少しでも参考にしていただければとおもいます。

 

 

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