ワーキングホリデー 海外生活

ドイツのアルバイト先で衛星講習を受けました。

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本日はドイツでのアルバイト先(焼肉屋)が定休日だったのですがお店に役所の人?(講師)がきて1時間強の衛星講習が開かれました。

※Verbraucherschutz (消費者保護)という部門の方が来られていました。

 

ドイツの飲食店ではこの講習を店で働いている従業員(店長、社員、アルバイト)全員が2年に一度(または雇用主が変わる飲食店に勤める場合)受ける必要があり、それに加えて1年に一度受ける講習もあるそうで今回はその両方でした。

 

ちなみにこれをお店で受けなかった場合は後日役所に行き個別で受けなければなりません。

 

それは面倒なので僕のアルバイト先では今回全従業員が参加していました。

 

講習は二部構成でパワーポイントを使い行われました。

 

第一部

2年に一度受ける講習の内容は

 

「衛生面しっかりしないと罰金があるよ」

「感染症はこんなのがあるから症状は覚えておいてね」

「従業員やお客さんが感染症が発症したらしっかり対応&報告しよう」

 

みたいな感じです。

 

感染症の名前とか症状とかを話してあっさり終わりました。

 

第二部

社内衛星講習会

 

年に一度受ける会社またはお店ごとの講習のようです。

 

まず最初に聞いたのは今はないのですがお店ごとに衛星管理のことについてみられるサイトが存在していたということ。

 

これは役所の人が衛生面をチェックしたときに○○が汚かったとか罰金として過去に○○€支払ったとか見られるサイトみたいです。

 

なぜ今ないのかというと

 

新しく、もっと簡単に情報が得られるアプリを開発しているからだそうです。。

 

ほかには手の洗い方だとか食材等の保管方法などといった内容でした。

 

これらの講習をしている講師はもちろんドイツ人です。

 

ですが日本食レストランにはドイツ語分からない人が多いので僕が働いている店の会社からドイツ語が流暢な担当の人が来て通訳しながら進行していくという感じでした。

 

話を聞いているとやはり命に関わることでもあるので厳しく取り締まっているそうです。

 

そしてもはやドイツあるあるでしょう。対応す

 

る人によって見方が全然違うそうで同じ会社の系列店であるラーメン屋は以前超厳しい人に当たりちょっとしたことで1日営業停止をくらい掃除するよう命じられたとか。

 

1時間程度ありましたがおそらく外国人に話しているからか聞きやすい話し方で新しく聞く単語とか多くていい勉強の時間だったと思います。笑

 

海外ってその辺適当なイメージでしたが同じ印象を抱いている方も安心してください。

 

しっかりした衛星講習が行われていました。

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