ドイツのペットボトルはごみ箱に捨てるな!お金になりますよ!

ドイツで買った飲み物を見てみるとなにやらバーコードの上に缶や瓶みたいな絵の変なマークがついています。

Pfandマーク

このマークはPfandといって缶、ビン、ペットボトルについていて既定の場所に返すと0.08€~0.25€お金がキャッシュバックされるという制度です。

 

だいたいビンビールは0.08€、缶やペットボトルは0.25€というイメージ。

 

日本ではデポジットという言葉がなじみのある言葉ではないでしょうか。

僕の出身高校でも校内にありました。(今もあるのかわかりません)

 

その飲料の容器を回収する機械がドイツにはだいたいどこのスーパーにも設置されています。なんなら駅の中にあるREWE to Go のような日本ではキオスクくらいの扱い(になるのかな)のお店にもあります。

 

これをすることによってリサイクルやリユース、ごみの分別もしっかりできるわけです。

 

換金してみよう

 

今回はスーパーに行くついでに家に5本ほどペットボトルがあったので持って行って換金してみます。

 

換金できる場所はこんな感じで↓穴が開いているところにペットボトルなどを入れるとバーコードが読み取られます。

 

写真右上にでかでかと書いているのは Bügelflaschen (後述)はふたを閉めるように。と。

交換してくれるところ

自分が持っているのをすべて入れ終わるとこの写真では緑のボタンを押します。(どこのでもだいたい緑な気がする)

 

レシート

終わったらレシートが出てくるのでそれをもってレジに行くとお金がもらえます。

 

お買い物と同時にだせば その分引かれます。(今回なら1.30€引き)

 

お買い物前にレシートだけ渡して現金だけもらうような人もいます。

 

Einweg とMehrweg

先ほど載せた缶の写真にもバーコード横にちらっと映っていましたが Einweg と書いてありました。

これは「使い捨て」を意味しています。

水

Vittel という水のペットボトルは使い捨てのようです。

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使い捨てボトル専用の機械があるみたいです。

 

一方で Mehrweg これは使いまわし

ビール瓶はほぼ使いまわしです。リユースといったほうがいいか。

ビール売り場2

こちらが先ほどにも出たきた Bügelflaschen ↓↓↓です。

左が新しいビンだと思いますが同じビールなのにビンの色や傷が全然違います。

正直飲み終わるまで気が付きませんでした。

2種類の瓶

 日本にも売っているドイツでは珍しい軟水 Volvic はリユース

水

値段のとこに書いてある+0.25€がPfand 

一旦払うことになりますが後に返ってきます。

 

こんな感じでごみの分別意識が素晴らしく高いドイツならではのシステムを紹介しました。

 

果汁100%ジュースのペットボトルとかはだいたい換金できません。一部換金できない飲み物とかもあるのでしっかり確認してください。

 

マークがついていないものは絶対に出来ませんので注意。

2 Comments

  1. chef1
    2019-06-05

    エコですねぇ
    日本も昔はコーラとかの瓶を有料で引き取るところがあったような…

    返信
  2. japanergimpei
    2019-06-05

    chef1様
    コメントありがとうございます。
    今もやったらいいのに。て思います。。

    返信

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