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【経験談】【ドイツ】留学前にする日本での準備など【ライプチヒ留学】

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 前回ドイツ留学にかかった費用や自分が行っていた語学学校についての記事を書きました。

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 なんとこの記事がありがたいことにスマートニュースに載ったようでいつもの5倍以上のアクセス数がありました!

 

なので今回はそれに乗っかりドイツ留学前の準備期間について書いていきます。

同じ街や国に行かなくても共通することは多いと思うので参考にしてもらえればと思います。

 

 

在学留学をしました

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大学3年の頃に留学することを周りの人にいうと

「4年間で卒業できるのか」

という質問がとても多かったです。

 

むしろ留学すると留年が確定するという情報をどこから仕入れたのかわかりませんが、僕の大学には留学形態がいくつか存在していて①在学扱いのまま単位がもらえる留学と、②休学扱いとなり単位はカウントされない留学があります。

 

まずは①にどんな留学方法があるのか

交換留学・・・海外の提携校に毎年一定数の学生が留学し同じように海外の大学から日本の大学に留学生がくる。学生を交換するということ。

派遣留学・・・提携校に日本の大学から一方的に学生が送り込まれる制度で提携先は語学学校というケースが多い。

 

交換留学派遣留学では大学からのサポートが手厚いため勉学に打ち込みやすい環境づくりがされています。

 

認定留学・・・提携のない大学に留学することができるうえに単位ももらうことができます。しかし学校への申し込みや住居の確保、単位認定などすべて自分でする必要があるため上記の留学制度よりはハードルが上がります。

 

一方で②休学扱いとなり単位はカウントされない留学

休学留学・・・大学を休学する間に海外留学をすることができます。こちらも大学からのサポートはそれほどないので(自分から頼めばあるかも)自由度が高くワーホリをする学生もいます。

 

僕は派遣留学を使い2017年2月末から12月末までの約10か月ドイツにいました。

 

では準備期間に移っていきましょう。

 

留学が決まるまで

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大学に入るとき在学中に留学したいなとぼんやり考えつつそれができなくても今しているワーホリはするつもりでいたんです。

 

そんな大学生活の2年生夏休み明け、10月ごろに3年春学期からの留学生募集の説明会が学科内で開催されました。

 

成績が悪かったのでダメもとで参加してみましたが、成績による選考なしで教授との面接で決まる留学プログラム(派遣留学)があり応募を即決しました。

その日家に帰り親に相談して快諾してもらえました。

 

そうしてなんとか11月には留学することが決まりました。

 

留学決定!手続きをしていく

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留学が決まりいろいろ手続が始まるのですが自分の学科の教授たちと進めていくのかと勝手に思い込んでいました。(笑)

 

「国際交流センター」なるものが学部にあり留学生の管轄はそこだったみたいです。

語学学校申し込み

Leipzig(ライプチヒ)のInterDaF(インターダフ)という語学学校に行くのでコースの申し込みをする必要がありました。2017年3月からコースに参加予定でしたが申し込みをしたのは2016年11月と結構早かったです。

 

人気のある学校なので同じ学校に行こうと思っている方はできるだけ早めの申し込みをしておくといいと思います。

申し込み方法はここでは割愛。

どんな学校なのかはこちらに書いてあります。

 

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 保険に入る

僕は大学におすすめされた保険に加入したためここはあまり詳しくはわかりませんが、東京海上日動の保険に加入しました。(学研災付帯海外旅行保険という名前だったはず)

10か月で12万~13万円だったと思います。

 

滞在を延長しそうな人は少し長めに保険を契約しておくのがいいです。

満期になってから延長するのはややこしいので、長めに契約しておくと早く帰国した場合は返金してもらえるはずです。

 

ビザ申請に必要な書類など

ライプチヒにいたときは語学学校ビザをもらっていました。

大学生ビザではなく語学学校に行ってる人(期間のみ)に有効なビザで大学生程ではないですがちょっとした学割とかもたまーに受けることができます。

 

InterDaFに申し込み1か月後くらいに「入学許可証」をもらうことになります。これはビザ申請に必要なので持っておきましょう。

 

あとは留学に必要な経済力があるかの証明も必要です。

これは日本で済ませることも可能でドイツ大使館または総領事館に留学費を負担する人(ご両親など)の収入を証明するか銀行に十分な残高があること(4000€か40万円か忘れましたが)を証明する必要があります。

 

詳しくはホームページの方から確認することができます。

 

航空券の手配

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どの飛行機に乗るかなどは学生に委ねられていました。

荷物なども多いと思われるのでなるべく乗り継ぎなど無いことが望まれます。

 

僕は伊丹ー羽田ーフランクフルトーライプチヒという経路でした。

ライプチヒには直行便がないのでドイツに入ってからはなにかしら乗り継ぎまたは電車で移動になるかと思われます。

これで当時は14万5000円でした。

 

はやくて損はないのでこちらも早めの手配をお勧めします。

 

早めにとる理由としては

安い航空券があるかもしれない

・空席が多く好きな座席を指定できる

 

住居の確保(学生寮)

語学学校から学生寮を用意してもらいました。

ライプチヒの学生寮の場合は二人でキッチンなどを共有するのですが日本人同士になったりすることもあり完全にランダムです。

 

なぜかこの時は住所を教えてもらえなかったので荷物を送りたいなどの理由がある方は一度直接聞いてみいたほうがいいかもです。

 

パスポートはもうありますか?

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日本人のパスポートって基本どこでもふらっといけてめっちゃ強いんですけど持ってないっていう人割といます。

 

留学に行くということなら持っている人は多いと思いますが、すでに持っている人が注意しなければいけないのが留学が終わるころのパスポートの残存期限。

ドイツを出国するときにパスポートの有効期限が3か月以上残っていないといけません。

 

例えば僕の場合2017年12月にドイツを去る予定でパスポートの有効期限も確か12月までだったか2018年1月まででした。

 

なので更新する必要がありました。

航空券を早く取りたかったので11月末には更新に行きました。が、残り1年を切らないと更新できないようです。

 

1か月くらいいいやん。飛行機取れへんし。。。

って交渉してましたがうまくいかず。大学から留学証明書を発行してもらったり手をつくしましたが、結局1か月待ち年明けに航空券を取りました。

 

よほどの理由がないと早めの更新はできないようです。

国によりルールがあると思いますので要確認です。

 

なるべく自分でも理解しながら進めていきましょう

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ここまで書いてきた内容は実際に行った流れですが人により行程が前後することはあるので必ずしも順番通りにする必要はありません。

 

料金は前回書いた通りです。

航空券・保険・家賃・語学学校2コース分を日本から支払いました。

 

留学前の自分は自分のことながら大学からサポートされていたのでそれに任せっきりでなんとなくで留学の手続が成立していました。(笑)

 

本当はこんなのだめだと今では思っているので、これから留学に行きたいと思っている人はしっかり自分が何のためにその書類を書いているのか、その書類は何のために使うのかなどしっかり理解しておきましょう。

 

これも一つ自分で考える力だとは思います!

 

 

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