ドイツでもついに解禁!電動スクーターについてドイツ語の記事を読んでみた②

第二弾となりましたネットで見つけたドイツ語の面白そうな記事を翻訳してみるやつです。

第一弾はこちら

 

www.wohnenindeutschland.work

 

今回は電動スクーターにフォーカスを当てたものです。

ヨーロッパでも解禁が少し遅れたドイツではどのようなことが書かれているか見ていきます。

 

今回もT-Onlineから。

 

ドイツで乗ることができる電動スクーターはどれ?

f:id:japanergimpei:20190718063403j:plain

本タイトル:Welche E-Scooter sind in Deutschland erlaubt?

記事原文はこちら

 

今年7月からようやく電動スクーターが正式にドイツの自転車道で走ってもいいことになりました。

しかしながら制限があるので皆さんが購入する前に知っておくべきことをお伝えします。

自動車局から許可が出た車両に乗ることができ、製造者がこの許可を製品にもらう必要があります。

 

公道での使用条件

ドイツの公道で電動スクーターに乗るためにはこれらの機能を持ったものである必要があります。

6kmから20kmのスピードが出る

2つのブレーキがついている

ライト、ベル付き

幅70㎝、長さ2m、高さ1,40mまで

車体の重さは55㎏まで

電動スクーターの所有者は自賠責保険に加入しないといけません。

そのために保険にスクーターに乗ることを伝える必要があります。

保険証明の為にスクーターに偽造防止ホログラムがついています。

これらの条件が満たされていれば、自転車レーンで走ることができます。

 

自転車レーンがない場合は道路で走ることができて必ず右側通行は守らないといけません。

電動スクーターに乗れるのは14歳から。

電動スクーターの比較ポイント

新しい製品が多いため、どれくらい動作するかなど長い期間でのテストはまだされていません。

そのうえで購入者が購入基準として見るべきポイントはこちら。

値段:値段というのはもちろん大事ですね。たくさん使いたいという方は高いものを買う価値があるでしょう。

スクーターの値段は300€から2000€と幅広いです。(1€=122円 7月17日現在)

 

重さ:電車やバスにスクーターを持ち込みたい場合、気になるのは重さです。

軽ければ軽いほど持ち運びは簡単です。体格面を考慮しつつ購入の際は確認しなければなりません。

 

航続距離:バッテリーやモーターによりスクーターが走れる距離は変わります。それに加えて乗る人の体重、道路との摩擦や傾斜なども航続距離には関わります。

 

(これ以降は商品紹介になりました。どうやら Metz moover というのが人気ブランドのようです。)

 

 

電動スクーターの安全性とヘルメット着用義務

自身の安全のため電動スクーターに乗るときはヘルメットを着用すべきです。

今のところヘルメット着用義務はありませんが多くの専門家と警察は着用すべきだといっています。

記事原文はこちら

何かと便利そう

f:id:japanergimpei:20190714163518j:plain

ここから僕自身の考えですが、乗ってみたい気持ちはありますね。

最近街なんかでもよく見かけます。まだ自前のモノというよりかはレンタルのモノを使っている人が多いです。

ドイツ人の友人も使ってみたそうで絶賛してました。

やはりシェアリングエコノミー強いですね。

 

あったかいうちにデュッセルドルフのライン川沿いのサイクリングロードを走ってみたいです!!

 

ドイツでは公共交通機関が超発達していてそこに自転車を持ち込むことができておそらくスクーターも同様に持ち込めそうです。

本気出せば玄関出てから目的地まで歩かずに過ごすこともできてしまいそうです。

 

ちなみに日本では

日本でも存在はしているようですが結構厳しいです。

原付免許がないといけないとか、ミラーつけないといけないとか、、

要するに車両と同様の扱いになるようです。

手軽さが売りになりそうな電動スクーターの存在意義はあまりなさそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top