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ドイツ版新幹線”ICE”がすばらしすぎる【お得ポイントを紹介】

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日本に新幹線があるようにドイツにも長距離移動に使う電車が存在します。

2年くらい前まで知りませんでしたが新幹線は日本独自の名前のようでドイツでも日本の超速い、時間厳守の電車として”Shinkansen”と認識されています。

 

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ドイツで一番速い列車は ドイツ鉄道(Deutsche Bahn, DB)が運営しているICE(イーツェーエー)という高速列車です。

ドイツでの中、長距離移動の際はICEのほかにIC RE あたりがによく使われる鉄道です。

ICEに乗ればドイツ国内はだいたいどこでも行けますしオランダ、ベルギー、オーストリアなどの隣国6か国につながっています。

 

 このICEがかなりの優れもので移動の際には結構利用しています。

僕がどの部分を気に入っているのか、ご紹介していきます。

 

 

 

予約はアプリから!

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ドイツの鉄道の一番いいところはここだと思っています。

ドイツで電車を取る際は間違いなくアプリからがおすすめです。

驚くほど安い金額でチケットを手に入れることができます!!

アプリ名:DB Navigator 

 電車の乗り方、アプリの使い方はこちらを参考にどうぞ

 

www.wohnenindeutschland.work

 

 

僕は近々ライプチヒという街へ旅行しますが僕の街からの距離は大阪ー東京間と同じくらい。所要時間は5時間弱といったところです。

 

チケットの料金ですが2等車という普通の車両では片道129€です。

日本円にして15,000円といったところです。

新幹線とそこまで変わりませんね。

 

ただこれもっと安く買えちゃうんです。

1か月前とか、ちょっと早めに予約すると料金が全然違います。

 

Spar Preisというのを選ぶと割引料金でのることができます。

今回僕は旅行20日前に予約して片道30€でした!

往復で200€くらいしそうだったところを60€です。めっちゃ得してます。(笑)

 

Spar PreisとFlex Preisの違いは?

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チケットを選ぶときどうやらSpar PreisとFlexPreisというのがあることがわかります。

Spar Preis:割引料金の代わりに指定した時間の電車しか乗ることができない。(ドイツ鉄道都合で遅れや運休が生じた場合は別の電車に乗ることができる)

まだ旅行を確定できないけどこの料金いいなってときは少しだけお金を払えば予約を確保することができます。

 

Flex Preis:定価チケットだけど指定した電車以外(1本早いのとか遅いのとか)も乗ることが可能。

 

両方とも2等車の座席指定は別料金で4.50€。

Bahn Card

通常の4分の1の価格で旅行できる時点ですごいですけどさらにBahnCardというものを持っていればでさらに割引が受けられます。

ドイツで高速電車によく乗る人におすすめ。

 

Bahn Cardには 25 50 100 と三種類あり、この数字の分(%)割引されるのです。

 

100まで行くとタダなのですが年会費がかなり高くビジネス関連でもっといる人が多いです。

25や50は良く乗る人なら結構持っている人は多いです。

毎回割引を受けられるのは強いですね。

 

ICEの移動速度

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新幹線の最高速度260㎞/hに対し、ICEは250㎞/h。

車内にスピードが表示されますがほとんど200㎞/hで走っています。

 

以前ドイツ語学校でドイツ人の先生が「新幹線は速すぎる。ICEくらいが景色を楽しめるからそれくらいでいいのよ。」って言ってました。

世界の車窓からですね。

確かにドイツで移動していると街の中心部以外はのどかな牧場とか何もない緑の景色が広がっていて新幹線に乗っている時とはまた違った気分になる気はします。

 

一方で日本では数年後リニア新幹線500km/hみたいなこと書いてありますけど絶対いらないでしょう(笑)

もし出張などの目的で移動時間短縮とかなら、そこまでして東京とか場所にこだわらなくていいのに。。

 

旅行の移動を楽にするためなら、何年か前北陸新幹線が開業されたときにマツコ・デラックスさんが

「それなりに不便や時間をかけていくから旅行は楽しくなる」

こんなニュアンスのこと言ってました。同感です。

 

ICE Sprinterとは

 アプリから電車を探しているとICEという単語の後ろにSprinterとついているものがあります。

これは通勤向けの列車で平日の通勤時間に主に運行されていて停車駅が少なくなっています。通勤特急みたいな(関西人しかわからない?)

これはもちろん誰でも乗ることができますし、アプリの乗り換え案内に出てくれば目的地に行くことができる電車ということなので心配はいりません。

 

ICEには食堂車もついてます

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※イメージ

昔の新幹線にはあったと思いますがICEには今でも食堂車両も連結されていてレストランで食事することもできます。

座席を予約していない人が食事ついでに居座るということもしばしば。

 

今度乗るときは荷物も少なくて座席も取ってないので試しに行ってみようかなと思ってます。

 

ICEの車両は3種類

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ICEは1等車、2等車、食堂車の3種類の車両で運行しています。

写真で伝わりづらいかもしれませんが右の車両に「2」と記されているのが2等車の意味です。このように外側からある程度はわかるようになっています。

 

自由席、指定席で車両は分かれていません。

予約されている席もされていない席もごちゃごちゃになっていて空いていればどこでも座ることができます。

予約されているかどうかは座席の上に表示されているので確認することができます。

(後日追記します。)

 

6人部屋みたいな個室の席もあって知らない人同士でも談笑してたりするのもヨーロッパっぽいなあって思います。

 

無料Wi-Fiがある

ICEならどれでも無料で使えるWi-Fiがあります。

接続もすごく簡単で速度も悪くないので割とありがたいですね。

 

ドイツではICEを乗りこなそう

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というわけでICE結構いいよ!っていうお話でした。

まとめると

・アプリから予約可能

・新幹線までではないけど結構速い

・タイミング次第で激安で乗ることができる

・Bahn Card でさらに安く

・食堂車もあるので長距離移動も安心

・旅行客がうれしいWi-Fi完備

 

<予約の際の注意>必ず乗車するの名前でチケットを予約しなければなりません。

以前僕が家族の分を予約して僕以外が乗車していたのでチケットが無効になりました。

代理で予約する際は必ず乗車する人の名前を変更するように注意してください。。

 

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