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【不運】ICEはやはり遅れる【でもちゃんと対処してくれます】

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案の定です。

最近僕が乗っていた電車に遅延などなかったので今回も大丈夫かと思っていましたがドイツ鉄道少しでも信用していた僕がおバカでした。

 

昨日に続いて

ライプツィヒへ行く電車の話

 

www.wohnenindeutschland.work

 

 

出発時間の20分前に電車にのり座席を確保することができました。そしてデュッセルドルフを定刻通り出発。

 

しかし2駅ほど乗った時点であとで乗る電車が運休になってることに気がつきました。

すかさず検札に来たおばちゃんにキャンセルされた分ほかの電車そのまま乗っていいよね?

と尋ねて、もちろん!という返事。

 

とりあえず一瞬不安になったものの問題は解消されたので安心して目的地に着けるな〜と思ったのも束の間。

 

次は電車の到着時刻が10分遅れ。

もともと15分ほどあった乗り換え時間は3分くらいに。

やべえやべえ、降りたらダッシュやん。。

この日38度。車内も混んでてこれから4時間くらい移動あるのに汗かくのは嫌すぎる〜。

というところに車内アナウンス

「遅れが20分になりました。」

 

はい、これで乗り換えの電車に乗ることができなくなりました。

なんかドイツ人の会話から聴こえてきたのは信号のトラブルだとか。

 

遅れるわ車内は暑いわで最悪です。笑

 

結局1つ目の乗り換えの地フランクフルトに到着した時刻は19時36分。本来は18時48分の予定。

この予定ってのはもはやなんなのか分からん。

 

次は30分後の電車に乗る。ただ今みたいな遅延が珍しいことではなくもう一度起こってもおかしくないのが怖いところ。

 

現にもう調べてる時点で遅れてるんですから。

ほかにも駅では30分遅れのアナウンスなどが続いていました。

 

なんとか2つめの電車に乗車。

お腹が空いてたのでレストランで食事してそのまま2時間居座ろうと思ってた。

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まさかの営業してなかった。なかなかの不運さです。

そして遅延の影響もあり本来ガラガラであったであろう車内は激混み。

レストランに行く気満々だったので席は見つからいと思ってましたが検札のおばちゃんが「奥の方空いてるから座ってきなよ」

って教えてくれました。なんだかんだで優しい。

 

クーラーが効いていたので快適な移動でした。

もう22時30分を過ぎてます。本来はもう着いてる時間。

 

さあ3本目の電車、目的地までの最後の電車です。

次は40分遅れ。ここまで全て遅れが生じるのは逆にすごい。

そのおかげもあって空腹を泣く泣くマクドナルドで満たしました。電車内のレストランに行きたかったのに結局行けず2時間じっと座ってたわけですから腹ペコです。

 

まあ無事発車してくれたのでライプツィヒにたどり着けることはほぼ確定です。

1つ安心。

 

合計1時間半の遅れが生じました。

そこで今回わかったこと。

・電車が遅れた(運休の)場合は特に何もせず(新しい電車を予約など)普通に元のチケットを見せれば大丈夫

 

・ドイツで遅れたくなければこれでもかと早めの電車に乗っておくこと

 

余談ですが170分遅れとかいうのもありました。

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