球団設立への備忘録#2【会社設立について】

球団設立に伴い起業することがほぼ当確となっています。

というか球団を設立してリーグ参入できなくても起業する可能性が高いです。

 

そこで会社設立について調べました。

 

www.wohnenindeutschland.work

 前回同様アウトプットします。

 

会社の種類はいろいろある

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会社って言っても「株式会社」「合同会社」「合名会社」「合資会社」「一般社団法人」「一般財団法人」と色々あるのですね。

恥ずかしながらその辺全然知りませんでした。

 

今の僕には大量の資金があるわけではないので色んな人から出資してもらってオーナーグループを作ったらいいやんって思いました。

それが株式会社でできてそのオーナーのことを株主と呼ぶのですね。

本当に全然知らなかった。そんなレベルです。

 

(株主っていうとテレビ番組の自転車で爆走しているおじさんを思い浮かべます。)

 

株式会社の仕組み

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なんか時々有限会社というのを見かけますが今はもう新しく有限会社を設立することはできないようです。

そのかわり今は株式会社を資本金1円から設立することができるようになっているそうです。

ドイツには有限会社多いのに日本は株式会社だらけ!って思っていたらそんな背景がありました。

 

株式会社は設立の際に資本金の額を決め株を発行します。

つまり資本金は手持ちになくても大丈夫なようです。

その発行された株を買った人を株主といって役職でいえば取締役になります。

一番株を多く持っている企業または人が筆頭株主(親会社またはオーナー)で代表取締役になります。

 

「代表取締役社長」というのはその会社の株を大半を自分が保有している場合です。

 

大きな企業が筆頭株主になると権力を持つことになるのでその企業からトップになるべく人材が出向してくるということになるでしょう。

 

その決まった資本金は会社が業務に使えるお金で、銀行や取引先などからの信用にもなります。

もちろん多ければ多いほどいいですけど自分の財力とかと照らし合わせた設定が必要になってきます。

 

株式会社の特徴

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個人ではなく会社にするとなにかといいことがあるようです。

先に言っておくと株式会社設立にはお金がかかります。超ざっくりですがここが他の会社との違いだと思います。

 

株式会社は個人事業主と違い税率が低いです。

資本金1000万円以下で起業すると2年間消費税が免除され、個人事業主は累進課税なので1番高ければ税率は50%以上にもなりますが株式会社では30%ほど。

 

プロ野球選手がほぼ税金で持っていかれるという話は彼らが個人事業主だからということで頷けますね。

ちなみに独立リーガーも個人事業主に当たります。

 

そして株式会社では借入金の返済や固定資産の購入以外はほぼ経費にできるので生命保険や火災保険など保険類も経費となります。

 

あまりいい話ではないですが赤字は9年間まで繰り越し可能なんですね。

9年も赤字になるとヤバそう。

 

起業時に使えそうな補助金・助成金

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起業するぞっ!ってときにお金がない人は多いようでお助け制度があります。

せっかくいいアイデアがあるひとがいてそれができないのはもったいないですからね。

 

日本にはたくさんの補助金・助成金があるようで使えそうなのを見つけました。

①創業補助金:経産省が創業に関する経費の一部を50万円~200万円まで補助してくれます。

②自治体独自の助成金・補助金:僕の場合は京都ですね。常時確認します!

 

これらのメリットはどれも返済不要ということ、デメリットは後払いということです。

お金が発生してからそれに応じた金額が支払われるということで200万円ポッと出てくるんじゃないです。

 

会社設立するなら株式会社

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また一つ前に進みました。

いろいろ手続があるみたいですが今日はこの辺で!

いい勉強になりました!(笑)

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