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社会人野球チームは減少、これからは独立リーグだと思っている

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夏になると東京ドームでやっている都市対抗野球。

社会人野球ファンでなくてもこれは結構している人多いのではないでしょうか。

 

社会人野球は草野球のことではなく企業が野球部を作りその会社の社員で構成されているチームです。

入社してから野球部に入るというよりかは野球部に入るので入社する。という感じです。

 

かなりレベルが高くて大学野球をしていても野球を続けられるのはプロの次に難しいくらいです。

そんな社会人野球では最盛期には200ものチームがありましたが不況に伴って現在は90チームほどに縮小してしまっているそうです。

 

終身雇用制度の崩壊も公に出てきたことで今後も縮小していくのではないでしょうか。

 

というのも社会人野球をするのはもともと企業の宣伝という意味合いが強いので市場規模が小さくなれば会社の景気を加味しても手を引かなければならないかもしれないからです。

 

これは独立リーグが取って代わるべき存在になってくるのかなと思っています。

社会人野球選手たちの生活

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自分の同級生たちは今企業に就職している年齢ですが身近に社会人野球をしている人は多分いません。

一応先輩は二名いて今年の都市対抗にもレギュラーとして出場しているのを確認しましたが残念ながらそこまで繋がりはありません。。(笑)

 

気になったので調べましたが社会人野球の選手は原則プレーヤーとしての給料はなくていい選手だから給料が高くなるということもありません。

あくまで会社員としての給料です。

 

企業によりますが普段は会社員として勤めていますが午前だけの勤務だったりとほとんどを野球に回すようです。

試合の日はもちろん野球優先にできます。

 

選手を引退すればどうなる?

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選手を辞めるとなればどうなるか。

選手が自分で引退しますというよりは人事から「仕事に専念してください」と通達されることが多いようで若いうちに仕事に慣れてもらおうということだと思います。

 

つまりは会社自体は辞めなくて済むようです。

野球部をもつ企業は大手が多いのでそのまま務められるのは安心ですね。

 

ただよく考えてみれば大学時代から優秀だった人が多い大手企業。

高校も大学も野球推薦という人が多く、野球だけをやってきたという現実の下では会社についていけず辞めていく人が多いようです。

大学で見てるとよりはっきりわかりますが部活に推薦で入ってきた人と学業に専念していた人では同じ大卒でも結構な差があります。

 

僕も知っている例では社会人でプレーして引退後は退社して教員になっている人もいます。

野球が目的だったということですね。

 

社会人野球⇒独立リーグ(?)

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終身雇用もなくなったいまは社会人野球に行くメリットはレベルの高い場所で野球ができるというところでしょうか。

 

会社の経済状況が悪化すればするほど野球に専念することは難しくなるでしょう。

今までに野球部を休部や廃部にしたり社員として働く時間が長くなったりしているのが事実です。

 

そもそも企業スポーツ自体が日本特有のモノなのでどこかで成功しているものを参考にしたりするのができませんよね。

 

社会人野球が衰退してしまうと大卒が野球を続けプロを目指せる場所は独立リーグになると思っています。

20代半ばまではプロを目指せているので大卒でやめてしまうのはもったいなかったりしますからね。

 

独立リーグであれば野球に打ち込める(ようになっていかないといけない)し会社の経済状況というのはチームそのものになります。

 

NPB入りを目指すにも社会人野球なら高卒は3年間、大卒は2年間は最低限在籍しないといけません。

そうなると独立リーグは毎年ドラフト指名の可能性があるのでいいと思うんです。

 

 

野球に打ち込む生活を大卒後も続けると就職が今の日本ではかなり厳しくなるのでチームは就職支援が必須になるのでそこさえカバーできれば社会人野球に代わる存在になれるはずと信じています。

 

今回参考に読んでたもの

ja.wikipedia.org

spotaka.co.jp

news-enspo.com

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